平成28年熊本地震で、犬や猫等のペットを飼育する住民も数多く被災しました。益城町内の仮設団地では、ペットは屋内飼育のみ認めてありますが、仮設団地での生活の長期化が予想され、ペット飼育によるトラブルを可能な限り減じ『人とペットが共存できるコミュニティ』『人と人とのコミュニティ』を形成する為、設立しました。